去年「水燈路ってステキだよ」と知人に言われ
「行ってみたいな~」と思っていましたが
土日と祭日の夜だけなので、都合のいい日は天候に恵まれず
ついに行けずじまいでした。

「今年こそは!」と張り切って
先日行ってきました。
下調べもせず「なんとかなるさ~」
と適当に出かけたので
知識がない分、100%楽しめない部分がありました。
・・・情報って大事ですね(汗)
ちょっと後悔してます。
まずは県立図書館の駐車場に
車を置いて、松江城二の丸へ
一般市民の手作り行灯、ステキな絵や字を描いたものがたくさん並んでいて、幻想的でした。

ここで三脚を忘れたことに気づき、写真撮影はほぼ諦め~(涙)
も~、残念!!
(ボケ写真ですみません)
そのころ上の興雲閣方面から
音楽が聞こえ
「何かやってる」と思いましたが
そのまま下りてしまいました。
(後で、アンサンブルのコンサートだったと判明)
石段を下りると、特設ステージがあって、全国夜神楽大会というのをやっていました。
「そういえば、どこかでポスターを見た記憶が・・・」
チケットがいるようだったので、これも遠くから眺めただけでスルー。
大手前駐車場には屋台がたくさん出ていて、美味しそうな匂いがたちこめていました。
「こんなことならご飯を少し控えてくればよかった」と思いつつ
松江歴史館横の道へ抜けました。
長い塀に沿って、5センチくらいに切った紙コップの中にろうそくが入った照明が
たくさん置いてあり、とてもかわいかったです。

それからお堀端を歩いて
人しか通れない木の橋
(宇賀橋)を渡りました。
橋だけでも十分雰囲気があるんだけど
ここでは、通り過ぎる堀川遊覧船とライトアップされたお堀のコントラストにうっとり。
どうしても写真を載せたかったので、松江市のホームページから拝借させていただきました↑
小泉八雲記念館などのある塩見縄手は、交通規制で歩行者専用道になっていました。
でも道路の端を歩いてしまう小心者(笑)
そこで「入場無料です」という声につられて、武家屋敷へ入りました。
カラフルな唐傘が庭に置いてあったり「なかなか、照明が工夫されてるな~」
と感心しましたが、それは照明デザイナー内原智史氏と島根大学生のコラボ作品だと
後で知りました(汗)
なるほど、芸術的なはずです。
遠くに堀川地ビール館が見えましたが、少々足が疲れてきたので
そのまま広瀬絣の工房を覗いたりしながら新橋通りを南下し
もとの駐車場を目指すことにしました。
途中でドウ行列の練習をしている人たちがいて
「あ~、松江の秋らしいな」と思いました。
おなかに響くドウの音を聞くとワクワクします。
ステキな灯りを見た上に、ドウのおまけまでついて、何だか得した気分でした。
そしてついに図書館の駐車場に到着。
松江城を1周して、約1時間ののんびりウォーキングでしたが
翌朝、足が少しだるかったのはなぜかしら?(苦笑)